ANA国際線の予約変更について

ANA国際線の場合、予約変更はどうやるのでしょうか。予定変更等の自己都合による変更や、乗り継ぎ便の遅延等の変更等、国際線の場合、様々な理由が考えられます。そこで、ANA国際線の予約変更についてまとめてみました。

ANA国際線の予約変更1

ANAの国際線の変更については少々国内線と異なります。
自分都合で予約変更する場合でANA公式HPから予約した単純往復、片道、オープンジョーの予約のみがHPで変更可能です。しかし、予約した運賃が変更できる場合に限ります。また、電話での予約、複数都市に滞在する予約、搭乗日付で年齢が変わる場合、旅行代理店で購入の場合はHPでの予約変更はできません。その場合は、ANA電話窓口、市内・空港線内の国際センターで手続きします。
変更可能期限も国内線と違っているので、注意ください。国際線の変更は出発の24時間前または変更先フライトの出発の300分前のいずれかはやいところとなっています。購入手続きをしていない予約は購入期限までは変更できます。

予約変更可能な運賃の場合、変更手続きには原則とし一人にあたり発生します。但し、公式HPで変更する場合には手数料はかかりません。

ANA国際線の予約変更2

台風や降雪などの天候不良による便の遅れ・休みの場合、ANAまたはANAグループの他の便に変更することができます。この場合、ANAの公式HPから変更はできません。必ず電話または空港内のカウンター変更する必要があります。
基本的に振替可能な便は空席があるANAまたはエアージャパン運航便ですが、運賃によっては他社便に変更可能を適用している物もあり、その場合はANAグループに関係なく振替することができます。
予約変更に伴い、変わった後の金額・税金等に差額が発生した場合、購入金額より高額になる場合には徴収はありません、逆に購入金額よりも下回る場合には、差額を支払ってくれます。
上記予約変更はANAで直接航空券を購入した場合であり、旅行代理店等などで購入した場合、ツアーの場合は、直接購入先で変更手続きを行います。

ANA国際線の予約変更3

機材故障による理由で予約変更となる場合は、天候不良などの場合と同じです。公式HPでは予約変更できませんので、必ず電話または空港カウンターで手続きを行いましょう。

自己都合によるANA国際線の予約変更をする際には、変更期限が国内線と大きく変わるので、注意しましょう。また、国内線はほとんどの場合、予約変更を公式HPから手続きできるのに対し、国際線は公式HPで行える変更にかなり限りがあります。また、運賃によっては同一区間でしか変更できないものや、全く変更できないものもあります。あらかじめ航空券を予約する際に変更できるかどうか確認してから購入しましょう。