ANAの予約確認の重要性

ANAでご希望の航空券を予約したら、きちんと確認をしましょう。きちんと予約したつもりでも間違っている事もあります。間違ったままにしておくと、カウンターで変更手数料が発生したり、最悪の場合には搭乗拒否されたりすることもあります。
ここではANAの予約の確認方法をご紹介するとともに、予約確認の重要性をお伝えします。

ANAの予約確認方法

ANAの予約確認は公式HPで行うことができます。
ANAマイレージ会員の方はマイレージの番号とパスワードを入力すると、現在予約されている航空券御一覧が出てきて、それぞれの予約内容を確認することができます。
便利なのはANAの公式HPから直接購入した場合だけでなく、代理店などで購入し予約時にANAマイレージ番号を登録した航空券も確認することができます。
ANAマイレージ会員でない方も公式HPで確認することができます。航空券を予約した際に発行された予約番号または既に航空券を持っている場合には航空券の番号と搭乗者の氏名を入力すると、対象の予約が出てきます。
また、予約確認は電話ですることもできます。電話で予約確認する場合はANAマイレージ会員か非会員かで電話番号が異なるので注意してください。電話で予約確認をする際もANAマイレージ会員番号または予約番号などが必要になるので、電話する前に必ず用意しておきましょう。

予約確認の重要性

予約を確認することは非常に重要です。日付や経路などを確認することはもちろんですが、特に確認を忘れがちなのは搭乗者の氏名です。自分の予約だけなく、家族・友人の予約も一度に行った場合には、必ず予約確認をしてください。
なぜ、搭乗者の氏名確認が必要なのかというと、パスポート名と予約した搭乗者の氏名が一致しない場合には搭乗することができないのです。特に「ん」や「っ」、「おう」または「おお」が名前につく方は注意が必要です。
例えば、本間さんの場合「HONMA」ではなく「HOMMA」となります。また、キッカワさんの場合には「KITSUKAWA」ではなく「KIKKAWA」です。更には、大野さんの場合には「ONO」と表記する方と「OHNO」と表記する方、両方存在します。
間違いがないようにパスポートを確認して予約するのはもちろんのことですが、予約した後も確認してみるといいでしょう。

予約確認の重要性を分かっていただけましたか。昔は必要だったリコンファームも、最近ではほとんど必要なくなりました。しかし、予約確認をすることは重要なことです。スペルが1文字違っていても国際線の場合は搭乗をされてしまいます。空港まで行って飛行機に乗る事ができないなんて最悪の事態にならないためにも予約確認を怠らないようにしましょう、