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日本人に大人気のANAですが、予約したらいいけれど、確認はいったいどうするのか分からない方が多いようです。そこでANAの予約確認のやり方をご紹介したいと思いますが、まずはANAの予約をしないと予約確認できないので、予約の仕方からご紹介したいと思います。

ANAとは、どういう航空会社?

ANAの正式名称は全日本空輸株式会社で、スターアライアンスに加盟している航空会社です。日本国内線乗客においては日本最大で、羽田空港発着のシェア率はなんと6割を占める程です。
国際線においては、成田・羽田・中部・関西空港から自社国際路線を飛ばしています。若干、国際線においてはJALより就航路線が少ないものの、共同運航便なども多いため差ほど支障なく国際線も利用することができます。

ANAの予約方法

ANAの予約方法は、公式HPからのインターネット予約、電話予約、空港等のカウンター予約と直接ANAに予約する方法があります。また、それ以外にJTBなどの旅行代理店での予約があります。
ANAの公式HPから予約する場合には、WEB運賃等の割引運賃が利用できるため、インターネットを使える環境の方は公式HPから予約する方がお得です。

【INTERNET予約】
ANAの公式HPから予約する場合、インターネットが不慣れな方でも操作は簡単です。
まずANAの公式HPのトップページより搭乗日と搭乗区間を入力して検索すると、空席情報と航空券の種類、金額が一覧で表示されます。ご希望の搭乗時間の空席ボタンを押し、その後に搭乗される方の情報(名前・連絡先)を入力するだけです。これだけでまず予約は完了します。
予約自体は簡単なのですが、マイレージ会員の場合にはすぐわかるように番号の用意、passwordの入力などが必要になります。passwordを忘れてしまった場合には、on-line上で問い合わせができますが、マイレージ会員番号等を忘れてしまった場合には、電話で問い合わせをする必要があります。

【電話予約センターによる予約】
電話による予約はANAマイレージ会員か否かで連絡先が違います。
◆ANAマイレージ会員の方の電話番号:0570-029-767
お客様番号とPASSWORDを用意しておくと電話予約がスムーズに済みます。
また、非会員の場合は国内線か国際線かの予約で連絡先が違います。
◆非会員の方の電話番号:国内線 0570-029-222、国際線 0570-029-333

会員・非会員に関わらず、受付時間は国内線が6:30~22:00、国際線は24時間営業となっています。

【カウンターでの予約】
各空港にあります有人カウンターで直接予約します。空港によって航空券発売受付時間が違いますので、HPや電話などで直接問い合わせてみた方がいいでしょう。
ANAの予約方法はいかがでしたしょうか。
ANAに直接予約する方法をご紹介しました。上記の方法以外に旅行代理店にて予約する方法もありますが、手数料が取られたりする場合がありますので、旅行代理店で予約する時は手数料の有無を確認した方がいいでしょう。

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ANAでご希望の航空券を予約したら、きちんと確認をしましょう。きちんと予約したつもりでも間違っている事もあります。間違ったままにしておくと、カウンターで変更手数料が発生したり、最悪の場合には搭乗拒否されたりすることもあります。
ここではANAの予約の確認方法をご紹介するとともに、予約確認の重要性をお伝えします。

ANAの予約確認方法

ANAの予約確認は公式HPで行うことができます。
ANAマイレージ会員の方はマイレージの番号とパスワードを入力すると、現在予約されている航空券御一覧が出てきて、それぞれの予約内容を確認することができます。
便利なのはANAの公式HPから直接購入した場合だけでなく、代理店などで購入し予約時にANAマイレージ番号を登録した航空券も確認することができます。
ANAマイレージ会員でない方も公式HPで確認することができます。航空券を予約した際に発行された予約番号または既に航空券を持っている場合には航空券の番号と搭乗者の氏名を入力すると、対象の予約が出てきます。
また、予約確認は電話ですることもできます。電話で予約確認する場合はANAマイレージ会員か非会員かで電話番号が異なるので注意してください。電話で予約確認をする際もANAマイレージ会員番号または予約番号などが必要になるので、電話する前に必ず用意しておきましょう。

予約確認の重要性

予約を確認することは非常に重要です。日付や経路などを確認することはもちろんですが、特に確認を忘れがちなのは搭乗者の氏名です。自分の予約だけなく、家族・友人の予約も一度に行った場合には、必ず予約確認をしてください。
なぜ、搭乗者の氏名確認が必要なのかというと、パスポート名と予約した搭乗者の氏名が一致しない場合には搭乗することができないのです。特に「ん」や「っ」、「おう」または「おお」が名前につく方は注意が必要です。
例えば、本間さんの場合「HONMA」ではなく「HOMMA」となります。また、キッカワさんの場合には「KITSUKAWA」ではなく「KIKKAWA」です。更には、大野さんの場合には「ONO」と表記する方と「OHNO」と表記する方、両方存在します。
間違いがないようにパスポートを確認して予約するのはもちろんのことですが、予約した後も確認してみるといいでしょう。

予約確認の重要性を分かっていただけましたか。昔は必要だったリコンファームも、最近ではほとんど必要なくなりました。しかし、予約確認をすることは重要なことです。スペルが1文字違っていても国際線の場合は搭乗をされてしまいます。空港まで行って飛行機に乗る事ができないなんて最悪の事態にならないためにも予約確認を怠らないようにしましょう、

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急に予定が変わった、具合が悪いので旅程を延期したい等、様々な理由で国内出張や国内旅行を変更せざる負えない時があります。ANAで国内航空券を予約していた場合、どうやって予約変更するのでしょうか。ANA国内線の予約変更についてまとめてみました。

ANA国内線の予約変更1

自分の都合で予約の変更が必要になった場合、ANAの予約変更は公式HP、電話予約センター、空港カウンターなどで行えます。ANAで直接航空券を予約した場合、予約の仕方に関係なくどの方法でも予約変更手続きができます。しかし、旅割や特割などの運賃は変更ができないものがほとんどです。自分がどの運賃で購入したかは、予約確認ページ等で確認しましょう。
また、変更ができる運賃の場合、予約の変更は当該便の出発前まで行う必要があります。出発前にまでに手続きをしなかった場合には、他の便に振替ができる運賃であっても振替ができないので注意してください。
そして搭乗者の変更はできないので、搭乗者が変更になる場合には一度、航空券を払戻しを行い新たに新しい搭乗者の名前で購入しなければなりません。
旅行代理店でANA航空券を予約した場合には、旅行代理店で変更手続きを行います。

ANA国内線の予約変更2

天候等の不可抗力で止む負えず旅程を変更しなければならない時があります。その場合は運賃の変更規定に関係なく変更または払戻が行われます。
変更期限は搭乗日当日だけなく、搭乗予定便の出発日以降も10日以内であれば変更手続きができます。変更期間については、搭乗予定日の30日以内の空席がある便への変更ができます。予約変更ができない運賃についても1回に限り変更が可能です。変更後の便が更に天候等の理由で遅延・欠航となった場合には再度変更が可能です。
変更手続きには、公式HPや携帯サイトでもできます。直接空港内のカウンターで変更手続きをする際は、ANAマイレージ番号、予約確認番号、購入時に使用されたクレジットカードのいずれかが必要になるので、忘れずに準備ください。

ANA国内線の予約変更3

まれに機材の故障などにより変更が伴う場合があります。ANA便への変更手続き方法、期限などは天候等による変更と同じになります。
しかし、機材の故障などの場合にはANAと連帯運送契約のある航空会社や他の交通機関への変更も可能です。ANAの連帯運送契約のある航空会社に変更の場合、手数料不要で搭乗予定日より30日以内の便へ変更できます。変更手続きはANAの国内線予約センターまで電話で連絡した後、自身で他社の変更便を予約します。
他の交通機関に変更する場合は、航空券との差額をANAが負担します。他の交通機関の手配をし、領収証を受け取り、後日差額を精算します。搭乗予定日から10日以内に精算しなければなりません。

ANAの国内線の予約変更は、自分都合なのか、天候不順などの不可抗力によるものなのか、ANAの都合なのかによって変わってきます。自分都合の場合は運賃によって変更できないことも多いので、予約する際に予約変更できるかどうか、きちんと確認しておきましょう。

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ANA国際線の場合、予約変更はどうやるのでしょうか。予定変更等の自己都合による変更や、乗り継ぎ便の遅延等の変更等、国際線の場合、様々な理由が考えられます。そこで、ANA国際線の予約変更についてまとめてみました。

ANA国際線の予約変更1

ANAの国際線の変更については少々国内線と異なります。
自分都合で予約変更する場合でANA公式HPから予約した単純往復、片道、オープンジョーの予約のみがHPで変更可能です。しかし、予約した運賃が変更できる場合に限ります。また、電話での予約、複数都市に滞在する予約、搭乗日付で年齢が変わる場合、旅行代理店で購入の場合はHPでの予約変更はできません。その場合は、ANA電話窓口、市内・空港線内の国際センターで手続きします。
変更可能期限も国内線と違っているので、注意ください。国際線の変更は出発の24時間前または変更先フライトの出発の300分前のいずれかはやいところとなっています。購入手続きをしていない予約は購入期限までは変更できます。

予約変更可能な運賃の場合、変更手続きには原則とし一人にあたり発生します。但し、公式HPで変更する場合には手数料はかかりません。

ANA国際線の予約変更2

台風や降雪などの天候不良による便の遅れ・休みの場合、ANAまたはANAグループの他の便に変更することができます。この場合、ANAの公式HPから変更はできません。必ず電話または空港内のカウンター変更する必要があります。
基本的に振替可能な便は空席があるANAまたはエアージャパン運航便ですが、運賃によっては他社便に変更可能を適用している物もあり、その場合はANAグループに関係なく振替することができます。
予約変更に伴い、変わった後の金額・税金等に差額が発生した場合、購入金額より高額になる場合には徴収はありません、逆に購入金額よりも下回る場合には、差額を支払ってくれます。
上記予約変更はANAで直接航空券を購入した場合であり、旅行代理店等などで購入した場合、ツアーの場合は、直接購入先で変更手続きを行います。

ANA国際線の予約変更3

機材故障による理由で予約変更となる場合は、天候不良などの場合と同じです。公式HPでは予約変更できませんので、必ず電話または空港カウンターで手続きを行いましょう。

自己都合によるANA国際線の予約変更をする際には、変更期限が国内線と大きく変わるので、注意しましょう。また、国内線はほとんどの場合、予約変更を公式HPから手続きできるのに対し、国際線は公式HPで行える変更にかなり限りがあります。また、運賃によっては同一区間でしか変更できないものや、全く変更できないものもあります。あらかじめ航空券を予約する際に変更できるかどうか確認してから購入しましょう。

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基本的なANAの予約変更についてご紹介させていただきましたが、特典航空券は予約変更できるのでしょうか。予約変更できる場合、どの様に予約変更するのでしょうか。
せっかく貯めたマイルも予約変更で無くなってしまっては大変です。特典航空券を予約する際には、あらかじめ予約変更の方法を知っておくといいでしょう。

ANAの予約変更 国内線特典航空券の場合

ANAの国内線特手航空券(いわゆるマイレージ利用)の予約変更は、搭乗日の2ヶ月前から搭乗日4日前まで行えます。変更できる内容は、あくまで日時と同区間での搭乗便のみです。搭乗者の変更、数はかわりません。ただし、羽田空港⇔成田空港、イタミ空港⇔カンサイ空港⇔コウベ空港の発着路線は相互利用が可能です。あくまでこの2パターンだけが例外であり、福岡・北九州、広島・岩国などの発着路線の変更はできません。
また、搭乗日の変更によるseasonの変更には必要マイル数の差額調整がありますので、搭乗日を変更する際はシーズンに注意しましょう。
変更手続きは公式HPやANA予約案内センター(電話)、空港カウンターで行えます。

ANAの予約変更 国際線特典航空券の場合

ANA国際線の特典利用航空券の変更は国内線とは異なります。
発券前は預り期限まで変更が可能なので、かなり自由に変更できると言ってもいいでしょう。
しかし、発券後については規定がかなり設けられています。
航空券の有効期限内で搭乗日や搭乗便の変更ができ、受付期限は予約済みの便の24時間前かつ搭乗希望便出発の24時間前です。ただし、搭乗者の変更、航空会社、区間、経由地、座席クラスについても変更できません。
国内線と同様に搭乗日が変わった場合は必要マイル数の差額調整があります。またマイルが減る場合にはマイルの払戻しもあります。
変更手続きは複数都市に滞在する場合、クラス変更する場合は公式HPで変更ができません。また、空港カウンターでは変更手続きできないので注意しましょう。

ANA予約変更 未使用の特典航空券

自分都合による未使用の特典航空券の払戻し(いわゆる特典航空券の取消)は、全区間が未使用の場合に限り払戻手数料マイル3000マイルを差し引いたマイル数をマイル口座に戻されます。国内線も国際線も払戻手数料マイルは同じです。
戻されたマイルの使用期限はもとのマイルの使用期限と同様です。取消しした時点で有効期限が切れたマイルは払戻しされませんので、注意ください。

特典航空券は気軽に変更できるというイメージがありますが、国内線、国際線ともにルールがいくつかあります。特に未使用の特典航空券の払戻しに関しては手数料マイルが取られますので、簡単に取り消すとマイルがどんどん減ってしまうので、注意しましょう。

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